痛くない整体で腰痛、骨盤矯正、五十肩の改善

こんな方にオススメの整体院です

  • 出産後の骨盤矯正をうけたい
  • 腰痛・肩こり・関節痛がなかなか治らない
  • 整体は痛い・危険というイメージがあって怖い
  • 薬に頼る治療ではなく自然治癒力を高めたい
  • 頭痛・四十肩・五十肩・自律神経失調症
  • 病院で処方された薬や湿布で改善しない
  • 妊娠中(妊婦)でも整体を受けたい
  • 整体に行ったことがないから不安である
  • 眠りが浅くて疲れが取れない
  • 病院に行ったけどあまり良くならない
  • 憂鬱な気分が続いている
  • また同じ痛みが再発しないか心配だ
  • 薬をずっと飲み続けるのは嫌だ
  • 腰痛がになってしまっている
  • レントゲン検査をしたが原因不明と言われた
  • 対症療法でなく根本的な改善を目指したい

 

長生館整体院より ごあいさつ

 

 

こんな症状でお悩みの方がいらっしゃいます

【くび・頭】

  • 朝から首の奥が苦しい
  • 首を鳴らすクセがある
  • 午後~夕方に悪化し、頭痛が起きる
  • 運転中に悪化する
  • こめかみが締め付けられるように痛い
  • 目の奥がズキズキする
  • 後頭部と首の継ぎ目が苦しい
  • 頭痛薬が効かない

【腰・おしり】

  • くつしたを履くのもつらい腰痛
  • 朝起きたときがつらい腰痛
  • デスクワークから動き出すときの腰痛
  • じっとしていても苦しい腰痛・おしりの苦しさ
  • ぎっくり腰をしてからずっと続く慢性腰痛
  • 脚の長さが違うと言われたことがある
  • 脚を組むくせがある
  • スカートが回る
  • ジーンズの裾が片方だけ破れる
  • 靴の片足だけ減りが早い

【肩・腕】

  • 慢性的な肩こりが悪化した
  • 湿布が効かなくなった
  • 腕が上がらなくなった
  • 背中まで手が届かなくなった
  • 急な運動後に腕が上がらなくなった
  • 肩の高さが左右で違う
  • 手がむくむ
  • 指がしびれる
  • 腕の皮膚がザワザワする

【脚・ひざ・足】

  • 脚の付け根が痛む、動きが悪い
  • 太ももの裏が痛い・ザラザラ、チクチクする
  • ふくらはぎの外側が痛い、苦しい
  • ふくらはぎが張ってつらい
  • 階段などで膝が痛む
  • 歩くとかかとや足の指が痛む
  • 片足だけが冷える

長生館が選ばれる5つの理由

現役医師や医師会OBから学んだマッサージ師による、マッサージ療法を 主体とした医学に基づく整体法、保健所登録されている優良治療院ならリスクも少なく、安心していただけるのではないでしょうか。しっかりと症状を分析し、 カウンセリング、施術にたっぷりと時間を掛け、患部のハリ、硬直をまるで「呼吸させるように」ほぐしいたわり、つらさが「溶けて流れていく」ようなマッ サージ療法を行います。

1,自然治癒力を最大限に発揮

通常のマッサージ・整体などに行っても、根本のゆがみを改善させないとすぐに元に戻ってしまいます。
背骨・骨盤の歪みを矯正させることで、神経の働きを改善させます。
そして、神経の流れが回復し、自然治癒力が最大限に発揮されるようになります。
自動的に身体が自然と回復・改善するようになるのです。

2,カウンセリング

きちんとしたカウンセリングを元に、発症日時から職業での作業内容、日常の生活習慣、対人関係などもお尋ねし、フィジカル(身体)、メンタル(精神)の両面の調和を丁寧にケアします。

3,骨へのアプローチ

具体的には、からだの芯である「背骨の配列」を首の骨から骨盤に向かってスーっと指先で触診し背骨の影響が最初に現れるせなかのかたよった硬さ、背骨全体のねじれ、曲がりから後に起こりうる周辺症状を予測し背骨の調和を整えます。

4,筋肉へのアプローチ

痛みの反射で発生した筋肉の硬直を無理に強く指圧したり、力任せに揉んだりすることはございません。

5,安心と信頼の技能品質

施術時間の半分以上に費やす「筋肉のゆるめ」、マッサージ・整体法には国家資格として技能・医学知識を認められた
正式なライセンスがあります。(あんまマッサージ指圧師免許)それと同時に、保健所にもきちんと申請してあるため安心です。

 

 

ご好評をいただいております

施術とセットで行う「分析とカウンセリング」にご好評をいただいております。からだの知識、筋肉全内臓のはたらきホルモンのはたらき神経の場所神経のながれとはたらき食品衛生病理東洋医学、 「病院で聞きたくても聞けないこと」、 「日常的なおからだの悩み、流行のダイエット」、お客様の目線でわかりやすくご説明いたします。
短時間で結果だけを求める治療でなく、これまで長年重く積み重なった症状に、手厚く時間を掛ける治療をお届けいたします。

完全予約制です

当日でもご予約はいただけますので、空き状況をご確認願います。
施術中であっても治療時間は多めに設けておりますので、遠慮なさらずにお電話ください。

治療時間

【初診】 問診・症状カウンセリング・指導:15分、筋ゆるめ・マッサージ等:30分~、(整体:適宜)、施術後症状確認~治療計画報告・通院ペースカウンセリング:10分~お会計、次回予約
【再診】 経過カウンセリング:5分程度、筋ゆるめ・マッサージ等前回比較:40分~、(整体:適宜)、経過観察・次回予約等

いろいろな腰痛

〔腰痛症〕

いわゆる「腰痛症」の多くがこのタイプ。腰を前に曲げると痛みが増し、腰を後ろに反らすことはできる場合が多い。長時間の前屈みや中腰などの不良姿勢、腰をひねった、急に物を持ち上げたなどの動作をきっかけに腰痛症になったと考えられる。
椎間板や靭帯、椎間関節、背筋などに無理を与えたために障害が出たと思われ、X線などの画像診断では特に異常がみつからないことが多く「腰痛症」とされる。医学的に明確な原因解明ができていない。

これまでの解説書では「腰椎の前彎を減少させるとよい/腰の前屈(ウィリアム体操)を奨励」としているが、最近では腰椎の生理的前彎の維持は予防・治療に有効であるとわかってきており、また腰を前屈する腰痛体操も腰痛のタイプや程度によっては適切でない場合もある。

治療は第一に「腰椎の生理的彎曲を常に維持」するよう姿勢を改善し日常の動作に注意すること。
痛みが治まってきたら正しい姿勢を維持するための筋力をつけるために、軽い運動を行うとよいが、むやみに腹筋運動などの筋トレを行うと頸椎を痛めたりかえって状況を悪くすることも多い。あくまでも正しい姿勢を維持することを目的としたウォーキングなどの無理のない運動から行うのが賢明。

 

〔変形性脊椎症〕

椎間板が老化して弾力性がなくなるなどにより椎骨に余分な力が加わり、とげのような骨の出っ張り(骨棘)をつくる。このような変化が起こっても痛みを訴えない人も多いが、痛みがある場合には変形性脊椎症と病名がつく。
また骨棘は神経を刺激して痛みを起すこともあるが、通常は老化した脊椎の安定性を高めるのに役立っていて、必ずしも腰痛を起す原因とは言えない。ほかに原因がない場合、脊椎の安定化に伴って痛みが治まることもある。

○椎間関節症・・・変形性脊椎症の中でも椎間関節の軟骨磨耗や肥厚があきらかでがんこな腰痛は椎間関節症と呼ばれる。
痛みが続く場合は椎間関節へ局所麻酔とステロイド剤を注入する椎間関節ブロック療法を行うことも。
○強直性脊椎骨増殖症・・・骨棘が激しく現れ靱帯が骨化して脊椎骨が癒合し脊柱の柔軟性がなくなる。痛みがない場合もあり、痛みがある場合はこの病名がつく。

 

〔腰椎分離症〕

腰椎の椎骨の一部にヒビが入り、最終的には前後に分かれてしまい、脊椎が不安定になって痛みを起す。激しいスポーツによって起こることが多く、若年者やスポーツ選手に多くみられる。捻挫や疲労がきっかけとなり、腰椎が動きにくくなる、なんとなく腰が疲れる、鈍い痛みがある、などの症状。
また分離症の上の腰椎が前方にすべり出たものを腰椎分離すべり症という。
急性期にはスポーツの制限、腰へ負担の多い仕事の軽減、安静が必要。分離部や脊椎を固定する手術をする場合も。

 

〔腰椎変性すべり症〕

椎間板が老化して弾力性・柔軟性がなくなり、椎骨が前にスベるのを防止している椎間関節がすり減り腰椎が前にずれてしまう。すべりの度合いが大きいと脊柱管の中の神経が挟まれ結果的に脊柱管狭窄症を起す。
腰痛とともに下肢痛を伴ったり、足の親指に力が入らない、足が痛くなって歩けなくなる間欠跛行(かんけつはこう)の症状も。中年以降の女性に多い。手術ですべりを固定する場合もある。

下肢痛を伴う腰痛

腰痛だけでなく足や尻などに痛みやしびれ(場合によっては麻痺)などの下肢痛(根性坐骨神経痛)を伴う腰痛には、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎脊柱管狭窄症などがある。

 

〔腰椎椎間板ヘルニア〕

青年~中年に多くみられ、日常生活やスポーツなどの動作がきっかけで発症することが多い。
椎骨(背骨を構成する骨)の間にあるクッションである椎間板の中身が外に飛び出してしまうことによって起こる腰痛。脊椎の近くを通る神経を圧迫すると下肢痛を生じる。椎間板の老化や遺伝的な体質、腰椎の酷使などが原因と言われているが、なぜ椎間板の中身が飛び出すかなど正確にはわかっていない。

ヘルニアの程度や脱出部位、障害された神経根の状態などにより、軽い腰痛~下肢痛や麻痺を伴う激しい腰痛まで症状は様々。急性期には安静、慢性期には日常動作に注意して筋力強化など、程度や状態によって治療法も異なる。
重度の場合にはヘルニアを吸い取ったり切除するなどの手術を行うこともある。

 

〔腰椎脊柱管狭窄症〕

中高年~老年に多くみられる後屈障害型の腰痛。加齢などによる骨や靭帯の肥厚やヘルニアなどにより脊柱管が狭くなり、中の神経が圧迫されて腰痛や下肢痛が起こる。腰に鈍痛があり、前に屈むと比較的楽。間欠跛行(かんけつはこう)といってしばらく歩くと足がしびれたり痛くなって歩けなくなるが、しゃがんで休むとまた歩けるようになる症状が特徴。
歩くのはだめだが自転車ならずっと乗っていられるという人もいる。
消炎鎮痛剤が効果がない場合には、神経に局所麻酔とステロイドホルモンを注入して一時的に痛みを止めるブロック療法もある。脊柱管の中の狭窄を取り除く手術を行う場合もある。

 

骨がもろくなることで起こる腰痛

〔骨粗しょう症〕

腰や背中が曲がったお年寄りの姿勢の多くは老人性骨粗しょう症による圧迫骨折が原因。年をとると骨量が減り骨がもろくなって、くしゃみなどのわずかな衝撃でも圧迫骨折を起しやすくなる。骨粗しょう症の漠然とした腰の痛みはレントゲンでもわからない微笑な骨折のためと考えられている。高齢の女性に多く、老化やそれに伴う女性ホルモンの低下、運動不足、カルシウム不足などが原因。急性期をすぎたら軽い運動で筋力の維持やカルシウムの摂取などで再発を予防することが必要。

突発的な腰痛

〔急性腰痛症(ぎっくり腰)〕

中腰で物を持ち上げようとしたときや急に腰をひねったなどの日常の不用意な動作で起きる腰痛のこと。
硬くなった筋肉の筋肉繊維の断裂や、腰の骨の関節や靭帯の捻挫。
ほとんどの場合は重症の腰痛ではなく数日間安静にすれば自然に痛みがとれることが多いが、単なる筋肉の捻挫から、椎間板ヘルニア、圧迫骨折などのこともあり、あくまでも本当の原因がわかるまでの仮の病名といえる。
臀部や下肢に痛みがあったりする場合は椎間板ヘルニアなどの可能性もあるので、できるだけ早く医師の診察を受けた方がよい。

その他

〔シュモール結節〕〔椎体辺縁分離〕

子供など若い人でも激しいスポーツや外傷で機械的なストレスを繰り返すと椎間板の中の髄核が上下につきぬけることがある。
椎体の中心部に発生したものをシュモール結節、椎体の辺縁に発生したものを椎体辺縁分離という。

〔強直性脊椎炎〕

脊椎の柔軟性がなくなり最終的には上下に癒合してしまう背骨のリウマチ。日本人には多くない。

〔馬尾神経腫瘍〕

腰椎脊柱管の中の馬尾神経に発生する腫瘍。坐骨神経痛が初期症状で椎間板ヘルニアと似ているがMRIで発見できる。ほとんどが良性で摘出手術で改善する。

〔脊椎カリエス〕

結核菌が椎間板に感染して起こる。結核は一時過去の病気と言われたが最近ぶり返しつつあり脊椎カリエスもいまだにある。初期症状はふつうの腰痛とは区別がつきにくいが血液検査・MRI・ツベルクリン反応などで診断。抗結核剤で治療。